未来のインテリアデザイナーたちへ

東京代々木のあるインテリアデザインスクールからのメール




[PR]



2015年11月20日(Fri)▲ページの先頭へ
卒業証書と就職活動
PA110043
PA110044


写真は先月の中旬に行われた秋の公開プレゼンテーションの後の打ち上げ会でみんなで楽しんでいる様子です。

インテリアコース応用クラスを中心に行った公開プレゼンテーションは、美術や建築の大学でいう進級・卒業作品の合評会のことです。

公開プレゼンテーションで発表するために彼らは長い時間を掛けて作品を制作します。

K&Yインテリアデザインスクールは社会人を対象にしたインテリアデザイン専門のビジネススクールですから、インテリア全日クラス以外はみんな仕事をしながら勉強に通っています。

仕事が忙しい中、なんとか時間をやりくりしてスクールに通って作品を制作。そして発表。

発表の朝は頭がいっぱいで、その上緊張していてみんな身体もがちがち(^_^;)

それが終わったからみんなこんなにはじけています!

公開プレゼンテーションのあとの打ち上げ会はいつもこんな感じでものすごく楽しんでいます♪(^_^)


PA110046
PA110048


卒業作品を完成させて卒業証書も無事もらって、さあーこれからは就職活動です。

やはり就職活動っていくつになってもつらいものです。

どんなに前向きに考えられる人でも新しい職場を探すのはたくさんのエネルギーを使います。くじけそうなときも多々あります。

そんなとき、就職活動中の卒業生は、あんなにたいへんだった作品制作を自分は成し遂げたんだ。自分にもっと自信を持とう! と孤軍奮闘するそうです。

作品制作のときは仲間がいましたが、就職活動は一人でがんばるしかないのです。

ですが、それを成し遂げたときこそ真の強さが養われます。社会に出たらつらいこともたくさんあります。そんなとき、先生にしかられたり、何度も作品をダメだしされても負けなかった自分を思い出してください。それを乗り越えたからもらえた卒業証書です。

あなたにはそんな強さがあるんですよ!

がんばれ〜 K&Yの卒業生たち

先生たちは早くうれしいニュースを聞きたいです(^.^)♪
最後にプレッシャーをかけました(笑)






当スクールのインテリアデザイン教育にご興味がある方、または受講を希望される方は、下記のフォームから資料請求、体験授業に是非ともご参加ください

資料請求はコチラ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.kandy.ne.jp/form/dataclaim/

体験授業、コース説明会のご参加はコチラ
http://www.kandy.ne.jp/school/freelesson.php

インテリアデザイナー・店舗デザイナー・家具・プロダクトデザイナーを目指す人はインテリアデザイン専門の学校






2015年11月15日(Sun)▲ページの先頭へ
課外授業 インテリアショップ・ショールームに行って来ました♪
先日インテリア全日コース基礎クラスの課外授業で青山のインテリアショップ・ショールームそして青山の草月会館2階に新しくオープンしたカフェ「コーネルコーヒー」を見学しました♪。

インテリアコース基礎クラスは、インテリアデザイン基礎知識の2ブロック目の家具・造作家具の授業でインテリアショールーム・ショップ巡りをします。

前回の授業で家具の分類・機能性・材料・素材の勉強をした受講生たちは、この授業では、実際に家具がどのように使われているのかショールームやインテリアショップを巡りながら見て触って確認していきます。

その前に午前中は、名作家具やチェアの鑑賞をしながら、一つ一つをスケッチをしました。そうすることで名作家具のデザイン(形状)や名前を覚えていきます。

そして午後は楽しい見学会♪

PB120018

この日は北青山のCassina IXC(カッシーナ・イクスシー)から廻りました。

PB120016

店内の撮影はNGなのでお見せできませんが、コルビジェなどのLCシリーズ名作家具がありますので、朝スケッチした名作家具を見つけると受講生は興奮していました(笑)

レクチャーを受けたばかりの本物の家具をみるとそりゃうれしくなりますよね。それも、自分たちがひとつひとつ丁寧にスケッチしたものばかりですから・・・(^_^)

ただ、インテリアショップを廻るのではなく、家具の歴史や素材の勉強、そして自らスケッチをして、家具の形状も記憶にあるものばかりなので興奮するのだと思います。

K&Yインテリアデザインスクールには20代〜50代と幅広い年齢の方が受講にいらしていますが、みなさん、この授業は興奮しながら楽しい♪とおっしゃいます(笑)

PB120019

Cassina IXC(カッシーナ・イクスシー)の次は、hhstyle.com(HHスタイルドットコム)

PB120020

このショップも世界の名作椅子が揃っているところです。

PB120021


次は青山1丁目まで移動して、Magis(マジス)東京ショールームへ。

PB120013


そのあと、このあたりで休憩しましょうということになり、草月会館のnendoが手掛けたカフェ「コーネルコーヒー」へ行ってみました。

nendoとは佐藤オオキ氏を中心に設立されたデザインオフィスで東京とミラノに拠点を持ち、建築、インテリア、プロダクト、グラフィックと幅広くデザインを手掛けています。先日デザイナーの佐藤オオキ氏はTVアナザースカイにも出演されていました。

connel_coffee
PB120005
PB120011
PB120012


みんなですご〜いの一言。

気持ちいい空間がここにはありました。

床の素材やカウンター(人口大理石)の説明を受けて、またもやここでも大興奮。
彼らはコーヒーを飲みながらキョロキョロしていました(笑)。

やっぱり普通のカフェとは違いますねーと感心していました。そういったこの受講生は前日、「明日nendoさんの手掛けたカフェに行きますよ」って言ったら、しっかりインテリア情報サイトでnendoさんやこのカフェの情報を調べたらしいです。

コーネルコーヒー → 

気持ちいい空間をつくりあげるって難しいことです。ゴテゴテと飾り付けると落ち着かないし、シンプルにまとめすぎると詰まんなくなります。

nendoデザインは一見シンプルなようですが、精密に計算された凝ったデザインです。そのあたりは実際にその空間に足を運ばないとわかりませんし、それを感じ取ってもらえたらいいなと思います。


ここでゆっくり休憩したあとはまたインテリアショップ巡り♪

この日もみんな元気でたくさんのインテリアショールーム・インテリアショップに行ってきました〜







当スクールのインテリアデザイン教育にご興味がある方、または受講を希望される方は、下記のフォームから資料請求、体験授業に是非ともご参加ください

資料請求はコチラ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.kandy.ne.jp/form/dataclaim/

体験授業、コース説明会のご参加はコチラ
http://www.kandy.ne.jp/school/freelesson.php

インテリアデザイナー・店舗デザイナー・家具・プロダクトデザイナーを目指す人はインテリアデザイン専門の学校








2015年11月10日(Tue)▲ページの先頭へ
デザインウィークに行って来ました♪ A
デザインウィークに行って来ました♪の続きです。

先週日曜日に東京で開催中の様々なデザインイベントにK&Yインテリアデザインスクールの在校生・卒業生は出掛けてきました。

次は丸の内まで出掛けてハーマンミラー・ジャパン ショップへ
PB010045


ハーマンミラー・ジャパンでは、アレキサンダー・ジラード展 を開催していました。
girard_ny_5

PB010035

PB010037

アレキサンダー・ジラードの商品がここまで揃えてあるのは初めてみたので、この世界観に浸ってきました(^_^)。


最後は大門まで足を運びAnyTokyoへ。
PB010047

PB010048

昨年に続いて東京タワー下の増上寺で開催。すっかり夕暮れになっていたのですが、東京タワーはまだ点灯していませんでした。

PB010051

PB010052

PB010053


広い会場には様々な分野の美しき多様性に満ちたこれからのデザインが展示されていました。

PB010057

PB010061

PB010075

テクノロジーとの融合のデザインが多く展示されていました。
建築、インテリアもずいぶん前から垣根はなく、もちろん、ファッション、グラフィックも同じデザインの枠。それにテクノロジーが加わりこれからのデザインは、より広がりをもったものになる予感がします。それはみんな感じたことでした。

それをみんなと激論しながら帰る道のりを楽しかったです(^_^)。

その他、スクールの在校生・卒業生はいろいろなところへ行きましたよって、たくさんの報告がありました(^_^)

現在作品制作でがんばっているインテリアコース応用クラスの在校生は今回デザインイベントを廻ったことで自分のやりたいデザインが明確になったと喜んでいました。

たくさんの良質なデザインを見ることは机上のどんな授業よりも勉強になります。このような課外授業は必要なんだと改めて実感しました。

今回仕事などで忙しくて廻れなかった在校生たちにも時間を見つけていろいろな展覧会やイベントに行くように薦めています。

みなさんも是非行ってみて下さい♪






当スクールのインテリアデザイン教育にご興味がある方、または受講を希望される方は、下記のフォームから資料請求、体験授業に是非ともご参加ください

資料請求はコチラ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.kandy.ne.jp/form/dataclaim/

体験授業、コース説明会のご参加はコチラ
http://www.kandy.ne.jp/school/freelesson.php

インテリアデザイナー・店舗デザイナー・家具・プロダクトデザイナーを目指す人はインテリアデザイン専門の学校



2015年07月21日(Tue)▲ページの先頭へ
デザイナー トム・ディクソンさん
本日7月17日(金)にTOM DIXON SHOP (トム・ディクソン ショップ)が、青山にオープンしました。→

それに先がけて内覧会があり、トム・ディクソン氏ご本人がロンドンから来日され、プレゼンテーションされました。

そのときのお話がとても有意義ですばらしいものだったのでみなさんにご紹介します。

tom dixon shop_11


tom dixon shop_13
初めはデザイナーになろうとは思っていなかった。

tom dixon shop_85
クラブDJやロックミュージシャンなどをしながら生計を立てていたが、あるときバイク事故を起こした。

tom dixon shop_17
それがきっかけで骨に興味をもって

tom dixon shop_18
これができました(笑)

pylon(塔)は送電線を支える鉄塔をイメージしてデザインされたチェアですが、その頃からどんなものでも骨組みがどうなっているのか興味をもったそうです。

このプレゼンテーションでときどきジョークが入るのですが、英語が得意でない私は、そこで笑えることなのかわからず遅れて笑っていました(-_-;)

ジョークはネイティブでないとわかりにくいです(笑)

tom dixon shop_14
そのあと、破損したバイクの修理をきっかけに独学で溶接の技術を取得。
tom dixon shop_16
tom dixon shop_19
溶接技術を生かし、街中で見つけてきた廃品などでオブジェや家具を製作し、その作品が知人たちの間で評判となり、本格的に家具デザイナーの道に進みます。

この経歴はとても有名なお話です。

いまでも、古いギロチン台を使って鉄をカットするみたいなことをおっしゃっていました。これにはちょっとびっくりしましたが、こんな素材の探究心から特異な作品が生まれているのですね。


このあと、インドとのある出会いがあります。
tom dixon shop_22
昔、インドでは真鍮(銅)の甕を使って水汲みをしていました。

tom dixon shop_23
これは、真鍮をハンマーで打ちつけ、独特の打痕模様を付けるインドの伝統的技法です。

tom dixon shop_24
今はこんなカラフルなプラスティックの甕です。

これにがっかりした彼はこのハンドメイドの伝統技術を残すプロジェクトを立ち上げます。
その一環としてインドの真鍮職人に依頼して製作された真鍮製の照明。

tom dixon shop_26

tom dixon shop_21

これが大ヒット!!
シェードのフォルムはインドの寺院の屋根のかたちや釣鐘に触発されたものです。


tom dixon shop_25

現在、ネット検索で『TOM DIXON 』と入力するとたくさんのショッピングサイトで商品が出てきます。

でもほとんどが偽物です。

偽物とは知らず購入している消費者もたくさんいます。そんな消費者に直に本物を見て、知ってほしいとの思いで、アジアの拠点となる東京青山にショップをオープンしたそうです。

tom dixon shop_27


後ろの壁に映っているのは、ロンドンの運河に面した元埠頭ポートベロードックにあるトム・ディクソンのショールーム兼ショップ。

ショップには、トムがデザインした商品、セレクト品が揃っています。最新プロジェクトの展示もみられるそうです。

愛娘フローレンスさんがが経営するカフェや季節の料理が楽しめる人気のレストランもあるそうです。
夏休みにロンドンに行かれる方は是非寄ってみてはいかがでしょう。

Tom Dixon Shop
Wharf Building Portobello Dock
344 Ladbroke Grove London W10 5BU
tel. 1+44-20-7183-9737

トム・ディクソン氏はプロダクトデザインだけではなく、空間デザインも手掛けます。ロンドンのショールーム兼ショップでそれを請け負っているので、ゆくゆくは東京のショップでも空間デザインまでを手掛けたいとおっしゃっていました。

ファッションの世界では、自分の名前をつけたブランドメーカーはたくさんあるのにインテリアにはないのはおかしいし、消費者にデザイナーの世界感が伝わりにくいのでブランドを立ち上げた。立ちあげるには、素材や在庫の商品管理、ビジネスとしての成功などすべて責任を負わなくてはいけないのでたいへんむずかしいが、自分の考えで商品を作ることができるのでそれがうれしいとおっしゃっていました。

鉄くずからマネーを生んだといわれ、イギリスのデザイン・シーンに活気をもたらしたトム・ディクソン氏。彼が作り出すオブジェはまるで錬金術のようだと、2000年にはイギリスの産業界への功績が認められ大英勲章も受章。

トム・ディクソン氏は、手工芸とインダストリアル・テクノロジーをつなぐものを模索しながら作品を発表する極めて現代的なデザイナーの一人でありますが、立派なビジネスマンでもありました。

ここには、たくさんの伝統工芸技術をもつ日本で活躍する若きデザイナーたちにも、なにかしら触発されるものがありそうです。

スクールでも是非ショップの見学会を開催したいと思います!!


TOM DIXON SHOP

所在地: 東京都渋谷区渋谷2--1--13
電話番号:03-5778-3282
営業時間:11:00 〜 19:00
定休日:水曜日

http://www.tomdixon.jp












当スクールのインテリアデザイン教育にご興味がある方、または受講を希望される方は、下記のフォームから資料請求をどうぞ。また、随時体験授業・コース説明会も開催しています。是非ともご参加ください。

資料請求はコチラ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.kandy.ne.jp/form/dataclaim/

体験授業、コース説明会のご参加はコチラ
http://www.kandy.ne.jp/school/freelesson.php

お電話でのお問い合せは
03−5358−1351

インテリアデザイナー・店舗デザイナー・家具デザイナー・プロダクトデザイナーを目指す人はインテリアデザイン専門の学校
K&Y INTERIOR DESIGN SCHOOLへ

K&Yインテリアデザインスクールは、インテリアデザイナー・店舗デザイナー・家具デザイナー・プロダクトデザイナーを目指す人のインテリアデザイン専門の学校と建築・インテリアデザイナー、インテリアコーディネーターの為のCAD(ベクターワークス)専門の学校です。


2014年09月24日(Wed)▲ページの先頭へ
職務経歴書と自己PR
K&Yインテリアデザインスクールインテリアコース(応用クラス)の受講生達は、10月12日(日)に開催される公開プレゼンテーションに向けて、今日も一生懸命に作品制作を行っています。
今日は、祝日ですから、平日にお仕事をしている受講生も来て作品制作に集中しています。

10月12日(日)の公開プレゼンテーションが終わると、卒業生達は就職活動へ入ります。今回のプレゼンテーションで発表した作品や、図面などを手直しして企業へ応募するのです。

もちろん作品以外に履歴書・職務経歴書も必要になります。
特に職務経歴書は、履歴書のように決まった形式があるわけではありませんので、初めて書くという方にはとても難易度の高いものに感じてしまいます。
今回は、この職務経歴書について少し書いておこうと思います。
職務経歴書が書類選考の上ではとても重要な書類と言われるのは、これまでどのような職業に就いて来たのかや、どのようなソフトが使用できるのかなど職務に関する履歴を記載するからです。その中でも最も重要と言われるのが、自己PRです。

自己PRは、本当に業界に向いている人なのかどうかを判断する材料にもなっています。ですから、この自己PRは参考書にあるような内容ではなく、自分自身の歴史についても触れておく必要があります。

例えば、何故インテリアデザイン業界を目指したのか、デザインはいつごろから好きなのか、今は何に興味があるのかなどなど、PRすることは人それぞれですが、重要となるのはデザインが本当に好きなのかどうかということです。そこにどれくらいの情熱があるのかなのです。
採用する企業側としては、カッコよさそうだからや、なんとなくでは困りますから、この自己PRをしっかりと読みデザインに本当に興味があるのかどうかを判断しているのです。

チョッとした事なのですが、本当にインテリアデザイン業界に進みたいと思っている人は簡単に書くことができると思います。
本当に入りたいんだ!!。インテリアデザインがやりたいんだ!!という情熱をこの自己PRでアピールしてみましょう。

K&Yインテリアデザインスクールでは、履歴書、職務経歴書、ポートフォリオなど就職に関するガイダンスを定期的に開催しています。卒業生や在校生であればどなたでも参加することができますのでお気軽にお問い合わせください。


当スクールのインテリアデザイン教育にご興味がある方、または受講を希望される方は、下記のフォームから資料請求をどうぞ。また、随時体験授業・コース説明会も開催しています。是非ともご参加ください。

資料請求はコチラ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.kandy.ne.jp/form/dataclaim/

体験授業、コース説明会のご参加はコチラ
http://www.kandy.ne.jp/school/freelesson.php

お電話でのお問い合せは
03−5358−1351

インテリアデザイナー・店舗デザイナー・家具デザイナー・プロダクトデザイナーを目指す人はインテリアデザイン専門の学校
K&Y INTERIOR DESIGN SCHOOLへ

K&Yインテリアデザインスクールは、インテリアデザイナー・店舗デザイナー・家具デザイナー・プロダクトデザイナーを目指す人のインテリアデザイン専門の学校と建築・インテリアデザイナー、インテリアコーディネーターの為のCAD(ベクターワークス)専門の学校です。


2014年09月16日(Tue)▲ページの先頭へ
生き方がかっこいい先輩たち〜新世代クリエーターの仕事展
こんにちは。インテリア全日コースの○■です。

先週、リビングデザインセンターOZONE5F の「にっぽんフォルム」で家具、プロダクト、磁器、テキスタイルのジャンルで、活躍目覚しい3人のクリエーターさんのトークイベントがあったので行って来ました。

P9120004

P9120003

「にっぽんフォルム」のお店に展示されている椅子に腰かけてのラフなトークイベントです(^_^)。

小林幹也さん上出恵吾さん河東梨花さんの3人が日常生活に新風を注ぐ作品の数々をひとつひとつ丁寧に紹介されて、クリエーターさんがどんな仕事をされているのか良く分かりました。

P9120011

P9120006

P9120010

みんな自分のことだけを考えるのではなく、小林幹也さんは毎回現地まで行って地域メーカーの人たちと時間をかけてとめこむ。

P9120023

P9120013

P9120017

P9120018

P9120019

上出恵吾さんは窯元6代目として日本の伝統工芸を守りながら枠にとらわれないものを次々に発案する。

P9120028

P9120031

P9120034

河東梨花さんはケアデザインを基本に障害者の暮らしが成り立つまでを考える。

共に33歳の若さで、みんなここに来るまで紆余曲折はあったけど、今は自分の道を究めている。それがとってもかっこよかった。こんなお話を聞けて、将来、自分が方向を見失ったときに何を大事にしたらいいのかわかったような気がしました。

トークイベントのあとは交流会。
P9120039
P9120041
P9120042
P9120043
P9120044
P9120045
P9120046

おいしいドリンクと食べ物が尚一層場を盛り上げ、今回のクリエーターさんよりもっと年上の方や同年代の人たちともおしゃべりができて本当にたのしい夜でした。(^_^)。

ちなみに河東梨花さんはK&Yインテリアデザインスクールの卒業生です。CADを習われて展示会の空間デザインや家具の図面を書くときに役に立っているとのこと。

いつか自分もこんなトークイベントができるようがんばりたい!!とたいへん刺激になりました!!
機会を設けて下さったK&Yインテリアデザインスクールの先生には感謝です。ありがとうございました。





この3人の「新世代クリエーターの仕事展」のトークイベントの様子はインテリア情報サイトのブログでも詳しく紹介しています。→新世代クリエーターの仕事展ー交流会

現在「新世代クリエーターの仕事展」を開催中です。
詳細は下記の通りです。

会 期:2014年9月4日(木) 〜 11月4日(火)
    ※水曜日(祝日を除く)休館 
時 間:10:30 〜 19:00
会 場:「にっぽんフォルム」
    〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー
    リビングデザインセンターOZONE 5F

みなさんも是非行ってみてください。


2014年08月10日(Sun)▲ページの先頭へ
ザ・コンランショップの20周年記念レセプションパーティー
こんにちはK&Yインテリアデザインスクール卒業生の○○です。
現在私はロンドンの大学でインテリアと建築の勉強中で夏休みの為に日本に戻ってきています。

P8070073

先日、東京新宿のリビングデザインセンターOZONEthe conran shopの20周年記念レセプションパーティーに行ってきました!

the conran shopは日本上陸20周年、リビングデザインセンターOZONEは開館20周年で、「Plain Simple Useful」をテーマにthe conran shopらしいスタイリングがされた空間で行われました。

o0640048013028170421

まずは、パーティーを彩る20と書かれた大きなオブジェに感動!ブルーとゴールドの組み合わせがきれいですね。

「PLAIN SIMPLE USEFUL」は、the conran shopのデザイナー、テレンス・コンラン氏の哲学で、the conran shopの根幹。「これまでの20年とこれからの未来につづく、豊かで心地良い暮らしとは何か」を現実の暮らしに落とし込んだインスタレーションが一部展開され、その場にいるだけで楽しめました♪

P8070050

インスタレーションを見学したあとは私たちもパーティを楽しみました(^.^)

o0640048013028170420

熱すぎず、寒すぎず、この時期には嬉しい快適な室内温度。さすがです(^-^)

o0640048013028170422

o0640048013028170419

沢山の人が来場され、20年間の/これからのthe conran shopを堪能されていました。お料理もドリンクも美味しかったです!

THE CONRAN SHOP 20th Anniversary Exhibitionが9月30日まで開催!
the conran shopが提案する暮らしを空間を体感できる展示をはじめ、 ショップではそのフィロソフィーに沿うパーマネントなアイテムとイベント限定20周年限定品を発売予定。テレンス・コンラン氏による新著『PLAIN SIMPLE USEFUL』も発売!! 同時開催されるイベントもあるので、そちらも要チェック!

会場
THE CONRAN SHOP 20th Anniversary Exhibition
「PLAIN SIMPLE USEFUL」
期間|8月7日(木)〜9月30日(火)
展示|リビングデザインセンターOZONE 3Fプラザ
東京都新宿区西新宿3−7−1 新宿パークタワー
時間|10:30〜19:00 ※水曜日休館

同時開催イベント(ザ・コンランショップ 新宿本店・丸の内店・大阪店・福岡店にて)
ザ・コンランショップ キッチン
ザ・コンランショップカフェ 新宿店

the conran shop HP
http://www.conran.co.jp/


ロンドンのコンランショップのことをインテリア情報サイトに記事として書いていますのでこちらもどうぞ
ロンドンインテリアレポート No.1 〜 ザ・コンランショップ in London



2014年06月24日(Tue)▲ページの先頭へ
恵比寿ガーデンプレイスで遭遇した、「マレフィセント」ジャパンプレミア
こんにちは。K&Yインテリアデザインスクール校長の矢野です。

午後からいやなお天気なってきましたね。さっきから大きな雷が・・・わアー今のすごかったー!

機関銃のような雷・・・雷がとても苦手です(^_^;)。

それでは、気分を取り直して、今日は昨日私が遭遇した出来事をご紹介します。

昨日、仕事が早く終わったので、お茶でもして帰ろうと恵比寿ガーデンプレイスに寄ってみると、

おや?なんかいつもと違う?
2
平日なのに人が多くない?みんな 誰かを待っているようです1
広場のほうへ歩いてみると、途中でこのポスターが・・3
えーまさか、ここで映画のプレミアがあるの?4
ひょっとしてアンジェリーナ・ジョリーがやってくるの?

突然興奮してミーハー気分♪になりました(笑)

一応都会に住んでいる私は有名人と遭遇するのはそんなにめずらしくはありませんが、世界的なスターとなるとちょっと違います。

見れるなら見てみた〜い(^.^)

とりあえず、コーヒーを飲みたいのでカフェで休憩しようと中に入ると
6
バルコニーはすべてこんな具合に厳戒態勢。5
8

いつもイベントがあるときは、2階、 3階のバルコニーは手すりまで行って見学をすることができるのですが、これでは下の階が見えません。

7
通行中立ち止まることもできません。

警備のお兄さんに何時から始まるの?って聞くと5時半くらいというのでそれまでカフェで休憩。

休憩中、「マレフィセント」についての情報を収集。

ウォルト・ディズニー創立90周年記念作品「マレフィセント」は、ディズニー・クラシック・アニメーションの金字塔「眠れる森の美女」(1959)を、悪役・マレフィセントの視点から新たに描いた“究極の愛”の物語。

なるほど、なるほど・・・
14

9
小1時間くらいして戻ると1階広場には人でいっぱい。1階にいる人たちは、メディア関係者と招待客の人らしいです。ここから見ることは無理だなとあきらめてまた表のほうに廻りました。
11
すると会場入り口に車が一台入ってきました。12
いよいよアンジー登場?と思いきや違った・・(笑)オーロラ姫を演じたエル・ファニングさんだったようです。
15
色が白くてとってもかわいいエル・ファニング。
ここで待ってても見れないと思い、また場所を移動。16
やっと見つけたのがこの場所。17
ここで待つこと30分。

やっとアンジーが現れました。ベルサーチの黒いドレスに身を包んでレッドカーペットに登場したアンジーのなんとスレンダーなこと。
18

遠くからだったので、小さく見えただけでしたがモデルさんのようなスタイルの良さです。

ここから盛り上がるのは分かっていますが、一目見たかっただけなので、それで満足した私は家に帰りました(笑)。待っているだけで疲れました(^_^;)


ここからは写真を拝借。
20
21
19
http://cinema.pia.co.jp/news/157973/57886/

今朝のニュースやバラエティでご覧になった方も多かったと思いますがイベントはこんな感じでした。

今朝『眠れる森の美女』のお城を再現したステージ前を通ったら
22

23
24
25

すべて、魔法は解けていました。


映画『マレフィセント』2D・3Dロードショーは7月5日(土)からです。
公式サイトは

↓  ↓

http://ugc.disney.co.jp/blog/movie/category/maleficent/


2014年06月10日(Tue)▲ページの先頭へ
就職が決まっていてもスキルアップが必要
K&Yインテリアデザインスクールには2つのタイプの現役大学生が通っています。ひとつは、文系の大学生で、いざ就職活動を始めるときにやっぱり好きなことを仕事にしたいと考え、インテリアの勉強を一からはじめられるインテリアコースに通っている人と、建築・インテリアを専攻していて、CADのスキルアップで通っている人です。

先週、新卒で4月から働き出しているCADコースを受講していた建築・インテリア系の卒業生たちが、立て続けに遊びにきてくれました。

今日は彼らの近況報告です。

彼らは建築・インテリアを専攻していた現役大学4年生のとき、K&Yインテリアデザインスクールに通い始めました。そのときすでに就職が決まっている人もいればまだ決まっていない人もいます。

就職は決まったけど、卒業して仕事についたとき、今のCADのレベルでは不安があり、もっとレベルアップしなくてはと思い、彼らは昨年の夏にスクールに通い始めたのです。

4月に入社して1ヶ月の研修が終わり、やっとCAD(ベクターワークス)やフョトショップ、イラレで制作作業の仕事に入りましたが、やっぱり、スクールに通ってスキルアップをしていてよかった。ということです。

その話をしにわざわざ来てくれたんですよ(^_^)。かわいいですね。

彼らは、就職活動のときは、2〜3年生の学年修了制作のポートフォーリオを使います。
それは模型や手描きのパースだけです。
大学ではCADやフォトショップなどのPCスキルの授業時間が短い上に人数が多いので、ほとんどの学生が独学で図面などを制作しています。
2Dの図面制作だったらなんとかCADでできますが、3DCGはほとんどできず、しかたがないので手描きのパースで課題提出するそうです。

今年も、昨年に引き続き大学生の就職内定率は好調のようで、建築・インテリア系のほとんどの大学生に、決定がでているようです。

ですが、どの企業も入社前に、宿題やこれだけは出来るようになってくださいとの要望があります。

彼らはその意味が入社して分かったと言っていました。

スキルのレベルには格差があって、レベルの高い人はさっさと作業を終えて早く帰れる。でもレベルの低い人は作業が遅く、毎日残業が続いているということらしいです。

「それで、君たちは早く帰れる組だよね」って確認したら、もちろん!! と自信をもって笑いながらうなづいていました。

それを聞いてわれわれも安心しました(^_^)

私はその言葉を信じますよ〜。


2014年06月05日(Thu)▲ページの先頭へ
日本製インテリア雑貨ブームがきてる!!
20140604_094209_resized

昨日、K&Yインテリアデザインスクールインテリア全日コースの基礎クラス応用クラスは、ビックサイトで開催されている「インテリアライフスタイル」展に行ってきました。

「インテリア ライフスタイル」とは世界の最新トレンド・キーパーソンが集い、家具や照明、キッチンツール、テーブルウエア、ステーショナリー、ギフトなどのライフスタイル商材が世界各国から集結し、理想のモノやヒトとつながりあえる国際見本市です。

P6040121
P6040015

今朝も一番に出た言葉が、昨日は楽しかったですね〜というくらいみんなは楽しんでいました。

こんなにたくさんのインテリア雑貨を目にすることはないので、受講生たちは本当に楽しかったようです。

応用クラスの受講生は、今日は早速もらったパンフレットを見ながら家具の3Dモデリングを作っていました。

そんな楽しかった「インテリアライフスタイル」展をご紹介します。

P6040079
P6040023
P6040036
Disneyキャラクターとコラボして商品を展開しているブースはテレビ取材クルーで人がいっぱいでした(^_^;)。

P6040004
P6040012
カラフルな展示も多く目にしました。

ですが、今回の展示で一番元気があったのは、日本人が長い間培ってきた技術や知恵が活かされた暮らしの道具、生活雑貨の展示会場です。
日本製の良質な雑貨を扱うメーカーや作家さんが多く出店されていました。
日本の雑貨ブームがきてる! って感じです。

P6040101
P6040095
P6040096

P6040085
P6040086
P6040087

タイム&スタイルは「インテリア情報サイト」でも記事を書かせてもらいましたが、日本製の上質な家具やインテリア用品、雑貨を扱うメーカーです。このような企業がたくさん出展しています。

みなさんも最近日本製の雑貨を扱うお店を良く見かけませんか?

その中でも一番元気あるのがカンブリア宮殿でも紹介された中川政七商店です。
P6040099

中川政七商店の大日本市のブースは、日本伝統の技術を今の暮らしに合わせたカタチに提案するブランドが軒を連ね、商店街のように色々な商品を楽しめます。ここの商品やお店はつぎつぎに全国に展開しています。
P6040081

たぶんこの花ふきんはみなさんもご存知では?

この展示会場にいらしている方は、ほとんどがお店のバイヤーさんたちです。この方たちが、このすばらしい商品を全国のみなさんに広めてくださる、メーカーにとっては大事なお客様です。

そのため中川政七商店の中川淳社長やタイム&スタイル吉田社長たちは、日本の雑貨JAPAN STYLE旋風を巻き起こしそうな雰囲気で、会場中を勢力的に動かれていていました。この牽引する企業のトップのたゆまない努力があるかぎり、日本ブームは旋風としてどんどん広がっていくことでしょう。

雑貨、インテリア、家具など、生活消費財が日本のものづくり復活の中心になる日も近いと感じました。





2014年05月29日(Thu)▲ページの先頭へ
元気がある九州地区
先日、九州福岡でお仕事をされている方とランチをご一緒しました。

その方は東京生まれの東京育ち。
ご縁があって長崎で生活をされていましたが、今は福岡を拠点に世界中を飛び回られてお仕事をされています。

その方のお話だと、今、福岡にいるデザイナーやアーティスト、ビジネスマンは、片足を福岡において、世界中を飛びまわる人が多いとのこと。

それは他の人からも聞いたことがあります。

住むには福岡は最高らしいです。

なぜ、東京人はこんなせせこましいところで生活するかのわからないわーとおっしゃっていました(笑)。

確かに福岡は物価が安く食べ物は美味しいし、生活するにはとっても便利です。

空港もいまではヨーロッパの便数も増えてわざわざ東京を経由しなくてもいけるようになりました。
便数が少ないときは韓国や香港経由を気軽に使えます。そのほうがチケットも割安です。

地域活性化も進んでいるので、今、九州はめちゃ元気です!!

そんな九州に住んでみたい人、実家が九州にある人は戻りたいと思っている人は多いと思います。
九州だけでなく全国各地で、地方でゆったりと豊かに住みたいと思っている人は多いと思います。

でもなぜ若者は東京を目指すのでしょう・・・
それは自分の希望する仕事がないからです。

でも、今デザイナーやアーティストなど、クリティブなお仕事をされている方たちが地方に移転されるお話をよく耳にします。

福岡などの小都市に住もうという雑誌もでているくらいです。

そんな方が増えているのでしょう。

K&Yインテリアデザインスクールは、地方からの入学者が多いのですが、その卒業生の半数は地元に戻って、自分の希望する仕事について夢を叶えています。それ以外の人も数年は東京で仕事して、そのあとは地元に帰って働くことを目標にしている人が多いです。

ですが、そんな地方の求人情報がまだまだ少ないです。

そこで、私たちが運営するインテリア情報サイトに求人ページを作りました。

インテリアのお仕事求人サイト
↓   ↓   ↓
http://www.interior-joho.com/job/

まだ、東京近辺の求人しか頂いていませんが、そこに全国各地のインテリアやデザイン、クリエーターの求人情報が集まってくるのが夢です。

インテリア情報サイトのコンセプトは、
暮らしと心を豊かにする日々のインテリア情報とインテリアの新しい考え方や付き合い方を発信して、これからの時代に合った新しいライフスタイルへの”キッカケ”を提供しています。
日本文化であるモノづくりをコトづくりに変えて、新しいインテリア文化を創り上げこの国のライフスタイルを支持してもらえるファンを世界中に作ることを目標にする!という大きな夢を掲げています。

現在、インテリアのお仕事求人サイトはオープンを記念して、2014年5月7日(水) 〜 2014年6月7日(土)まで
九州・沖縄地域を限定に、求人掲載料無料キャンペーンを開催中です。これは日本全国を巡回します。


職種はインテリアショップスタッフ、インテリアショールームスタッフ、事務・営業スタッフ、インテリアデザイナー、インテリアプランナー、家具デザイナー 、プロダクトデザイナーインテリアコーディネーター、リフォームマネージャー、リフォームスタッフ、P R、企画・マーケティング、WEBデザイナー、ギャラリースタッフ、商品開発、
調査・研究、教職員などで、インテリアやデザイン業務に関する職種なら何でも良いです。

このブログをご覧になっている沖縄・九州地区にお住まいの皆様、どうぞこのサイトをご活用ください。

また、インテリアを勉強したいと思っている皆様はスクールは東京代々木しかありませんが、是非いらしてください。

スクールの特徴としては短期間でインテリアの知識とハイレベルな技術を学べることです。

東京でデザインを学んでそれを地方で活かして下さい。K&Yインテリアデザインスクールで学んだ技術が日本全国で役に立つことが私たち講師陣の夢です。





当スクールのインテリアデザイン教育にご興味がある方、または受講を希望される方は、下記のフォームから資料請求、体験授業に是非ともご参加ください。

資料請求はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.kandy.ne.jp/form/dataclaim/

体験授業、コース説明会のご参加はコチラ
http://www.kandy.ne.jp/school/freelesson.php

インテリアデザイナー・店舗デザイナー・家具・プロダクトデザイナーを目指す人はインテリアデザイン専門の学校



2014年05月27日(Tue)▲ページの先頭へ
『アナと雪の女王』の日本での驚異的なヒットはなぜ?
無題


先週末に全世界興行収入が12億1900万ドル(約1241億7953万円)を超え、これまで5位だった『アイアンマン3』を抜き越した。

アメリカ国内興行収入が約4億ドル(407億5200万円)に対し、海外興行収入が約8億1800万ドル(約833億3784万円)。うち、1億9400万ドル(約197億6472万円)近くが日本での興行収入とのことで、日本での驚異的な大ヒットが本作のランキングアップに一役買っていることを示唆した。
(Box Office Mojo調べ、現地時間5月25日付け)

これは、話題にならない日はないほどメディアに取り上げられている『アナと雪の女王』の記事です。

いまや社会現象といっても過言ではない『アナと雪の女王』。

映画興行では初週の数字が最も高く、あとは成績が徐々に落ちていくというのが通常の流れとなっているのですが、『アナと雪の女王』では、週を追うごとに成績が高くなっています。

上の記事からもわかるように、世界で最後に公開された日本での興行成績が半端じゃない・・・。

これはなぜでしょうか? 

近所の公園でも、始めは何の歌だかわかりませんが、レリゴーレリゴーというところで『アナと雪の女王』を歌っているのだなと小さな子供たちも話題の主題歌を歌っています。それくらいみんな見に行っているのでしょう。

私も遅ればせながら、この映画を見に行ってきました。

日本では海外映画というと字幕派という人も多いと思います。私ももちろん字幕派です。

ですが、本作の日本版はその概念を覆しました。

とにかく絶対吹き替え版を見たほういいですよって何人もの人から薦められました。あまのじゃくな私も今回は素直にそれにしたがったのですが、正解でした。

「アナと雪の女王」は、運命を引き裂かれた王家の美しい姉妹エルサとアナが、凍った世界を救う「真実の愛」を描いたファンタジー作品。

作品だけをみるとディズニーCG映画のお手本のようなストーリーとCGの作り方は「悪くもないけど・・・別にいいところもなく・・」が普通の感想です。

でも、この映画を見終わった私は涙を流したし感動もしました。みんなそうでした。

慎重に考えてから行動するタイプの姉エルザや明るく楽観的で大胆な性格の持ち主である妹アナとの正反対の性格をもつ2人の魅力的な人物像、姉エルサを助けるために奮闘する妹アナの姿が軸になっている「姉妹愛」、定番の王子様がお姫様を助けるというストーリーでなく「女性だから」という固定概念にとらわれず、自分らしく生きようとするヒロイン像など、そこには字幕では伝わらない、吹き替えによるリアル感がありました。

そして、2人の感情にあわせて絶妙に流れる音楽。

特に忠実に訳された主題歌「Let It Go ありのままで」の歌詞が、とても力強く心に響きます。

これが多くの女性や若者の心の琴線に触れたのではないでしょうか。

リアルな恋がしたい、外に出たい、妹(人)とうまくコミュニケーションがとれないなど、いろいろなことを悩んでいる人に、ありのままの自分でいいんだと語りかける主題歌は勇気と感動を与え、今の若者に共感しやすいストーリーです。

映画館によっては大合唱になるところもあるらしいです。特に子育て中のママたちが子供たちと一緒に生き生きと歌って、リピーター率を上げていると聞きました。

彼女たちに響くものがあったのでしょう。

安倍2次内閣は女性が輝く日本をつくることを成長戦略に掲げています。若者や女性が輝かない国には未来はありません。

この映画を見て彼らが日々のことに前向きになり、輝く未来に動き出してくれればいいと思いました。

まだの方はぜひご覧になってください。


2014年05月23日(Fri)▲ページの先頭へ
デザイナーになるためにはソフトとハードが必要
K&Yインテリアデザインスクールには主にショップや住宅のインテリアデザイナーを目指している人が多く受講しています。

インテリアデザイナーという職業はソフトとハードがバランスよく兼ね備えていなくては、なれない職業です。

これは男子に多いのですが、製図授業やCADの授業に順調にすすむのですが、インテリアコーディーションのボード作り時はピタッと手がとまります。止まるというより全体がまとまらないためにだらだらとボードを作っているのです。

反対に女子は図面を描いたり、CADの授業のときは四苦八苦しますが、コーディネーションボードづくりとなると、待ってましたとばかり嬉々とした顔でセンスの良いボードを作ります。

これは全部の男子、女子にあてはまるわけではありませんが、全体的にこのような傾向があります。それなりにみんな得手不得手があるものです。

ですが、インテリアデザイナーになるためには不得手を克服して、両方がバランスよくできなければ、デザイナーとしての職業は成り立ちません。それを学ぶのがK&Yインテリアデザインスクールのようなインテリアスクールの役割です。

どちらかに偏ったスキルを学ぶスクールも多いようですが、両方をしっかり学ばないとインテリアデザイン事務所への就職はきびしいです。

一方、私は企画が好きだから技術よりアイデア(ソフト)で企画会社に就職したいので企画だけを学びたいという方もコース説明会のときにいらっしゃいます。

しかし、そのアイデアが形として存在しないと、就職面談のとき企業側は、なにをもって、この人はすばらしいアイデアを考えてくれる人、と判断すればいいのかわかりません。ソフトを形にして見せるのもハード(技術)が必要です。ハード(技術力)がなくしてソフトは存在しません。

ポートフォーリオ(作品集)がこの業界の成績表です。授業終了時にポートフォーリオがしっかり完成するカリキュラムなのかスクール選び時には大切な選択です。これであなたの将来が決まるのです。これは過言ではありません。




当スクールのインテリアデザイン教育にご興味がある方、または受講を希望される方は、下記のフォームから資料請求、体験授業に是非ともご参加ください。

資料請求はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.kandy.ne.jp/form/dataclaim/

体験授業、コース説明会のご参加はコチラ
http://www.kandy.ne.jp/school/freelesson.php

インテリアデザイナー・店舗デザイナー・家具・プロダクトデザイナーを目指す人はインテリアデザイン専門の学校

K&Y INTERIOR DESIGN SCHOOLへ


2014年02月26日(Wed)▲ページの先頭へ
2014年ミラノサローネ勉強会の第5回目が開催されました。
K&Yインテリアデザインスクールでは、2014年2月23日(日)に2014年ミラノサローネ勉強会の第5回目を開催しました。
ミラノサローネ 勉強会02

この勉強会は今年で5年目で、毎年11月から翌年の3月まで4回〜6回くらいの予定で開催します。ミラノサローネに出かける予定の方、インテリア・家具に興味がある方など、たくさんの方にご参加頂いております。
ミラノサローネ 勉強会04

K&Yインテリアデザインスクールインテリア日曜コースの受講生達は、通常の授業を中断して、ミラノサローネ勉強会へ参加です。!!このセミナーはインテリア業界やインテリアデザインプロダクトデザイン家具デザインのことを知るたいへん勉強になるセミナーですから、他コースの受講達や卒業生も参加して熱心に聞き入っていました。
ミラノサローネ 勉強会01

ミラノサローネ 勉強会03

今回のテーマは『ミラノサローネの若手デザイナー達』!
nendo、studio job、front、バーバーオズガビー、ロナン・エルワンブルレック、ハイメ・アジョン等。ミラノサローネをはじめ、各地で注目を集めているデザイナーの中から数名をピックアップしご紹介致しました。

今回もデザイナーの絞り込みには苦労しました。
まずはベテランと若手を分けるのが難題でした。それで前回のベテランデザイナーと今回の若手デザイナーのラインを、知名度や経験、作品等を総合して考えると、50歳で分けるのが一番良いのでは?という事で、この年齢で分けました。それでもたくさんのデザイナーの選定はたいへんです。

他のデザイナーのことももっと知りたいと思われたかもしれませんが、今回は9人のデザイナーのことをエピソードやデザインの特徴などを中心に紹介しました。
とくにエピソードの話は、知らないデザイナーのことに興味が沸くきっかけになりますので、家具デザインやインテリアデザインの勉強を始めたばかりの人たちにはすんなり話題に入れたようです。

いつか行ってみたい!! と思っている方は、K&Yインテリアデザインスクールが近畿ツーリストと共同企画したミラノサローネ視察ツアーもありますのでこちらのページをご参照ください→→こちらをどうぞ

次回の勉強会の開催は、いよいよラストの勉強会でテーマは 『ミラノサローネツアー 直前ガイド』!!

ミラノサローネを最高に楽しむための直前ガイドをK&Yインテリアデザインスクールなりにご紹介します。コアなバイヤー向けの直前ガイドではありませんが、デザイナーを目指している人たちが楽しめる内容をご紹介します。

詳細はこちらから →→→→ コチラ
是非、インテリアや家具のことにご興味のある方はご参加ください。

<今後のミラノサローネ勉強会の予定>
--------------------------------------------------------
・2014年3月23日(日)
 『ミラノサローネツアー直前ガイド』
・2014年5月3日(土・祝)
 『ミラノサローネ報告会』
--------------------------------------------------------

○お申込はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.kandy.ne.jp/explanation_milano_study.htm
--------------------------------------------------------
※予定及び題材に関しては変更となる場合があります。
※このミラノサローネ勉強会は、スクールの在校生、卒業生以外の方でも、どなたでもご参加できます。
インテリアデザインを勉強されている学生の方や、ミラノサローネ視察に始めて行かれる方初心向けに開催している勉強会です。その点ご了承ください。



インテリアデザイナー・店舗デザイナー・家具・プロダクトデザイナーを目指す人はインテリアデザイン専門の学校
K&Y INTERIOR DESIGN SCHOOLへGO


2014年02月19日(Wed)▲ページの先頭へ
インテリアデザインの求人ってどこで探すの??
2014年に入り、就職活動が本格化している中、K&Yインテリアデザインスクールに通っている在校生から就職関連について、たくさんの質問をもらいます。
今回は、その一部を紹介します。

質問の中で多いのが、インテリアデザイン関連の求人をどこで探せば良いかということです。

今では、ネットで求人情報を検索して探すという方法が一番シンプルな方法になっています。
「リクナビ」など大手の求人サイトでも掲載されているのですが、インテリアデザイン関連の求人情報はあまり多くないです。

では、どこのサイトを見れば良いのでしょうか???
お薦めのサイトは、求人@インテリアデザインというサイトです。
こちらのサイトは、インテリアデザイン関連のお仕事を中心に掲載していて、インテリアデザイン業界を目指す方なら一度は見ておいたほうが良いサイトです!!

このサイトはインテリアデザインのお仕事はもちろん、インテリアコーディネータープロダクトデザインCADオペレーターなど本当に多くの情報が掲載されています。
求人情報を見て応募するだけではなく、自分のプロフィールを登録(無料)して、スカウトを待つという事もできるし、応募する時は、登録したプロフィールを使うので改めて入力するという手間も省けます。

その他にも、ジャパンデザインネット内の「デザインのお仕事」や、「job stage」、「id job」 と言ったサイトがありますので参考にしてください。

ネットで検索する以外には、ハローワークに行き求人情報を得るという方法もあります。最近では、インテリア関連の求人も増えているそうなので、一度チェックしておいても損はないと思います。

あとは、自分の好きなデザイン事務所のHPは毎日でもチェックする!! と言う事ですね。
最近は、自社のHPだけで求人募集する!! という企業も多くなっています。(人気のあるデザイン事務所はそれだけでもかなりの応募があるそうです。)
自社のHPだけで求人募集すれば、必然的に自社に興味を持っている人からの応募となるため、その時点で選考しているという事にもなります。
単純なことではありますが、企業側からするととても重要なことなんですよ。

他に、スクールの卒業生、在校生には、スクールに頂く求人募集というものがあります。あたりまえですがこれが就職内定率が一番高いです!!

このようにいろいろな就職活動をやりながら、卒業生、在校生は自分の夢を叶えていきます。

今回は、求人の探し方についてご紹介しましたが、今後も機会があれば就職活動の事を紹介していきますのでお楽しみに!!

スクールでは、定期的に就職ガイダンスや、個別での就職相談も行っています。これらをどんどん活用しているのでスクールの就職内定率は高いのですよ(^_^)。

インテリアデザイナー・店舗デザイナー・家具・プロダクトデザイナーを目指す人はインテリアデザイン専門の学校
K&Y INTERIOR DESIGN SCHOOLへGO


2014年02月15日(Sat)▲ページの先頭へ
本日15日(土)は雪の影響のために休講です。
===休館日のお知らせ===

本日15日(土)は雪の影響のために休講です。

※体験授業、資料請求をご希望の方へ
資料請求、体験授業のご予約は、下記ページをご利用下さい。

資料請求の方は ⇒ ⇒ ⇒ コチラ
体験授業・コース説明会のお申込は ⇒ ⇒ ⇒ コチラ



2014年02月14日(Fri)▲ページの先頭へ
雪の日のバレンタインデー
こんにちは、K&Yインテリアデザインスクール校長の矢野です。

今日も雪が降っていますが今回もたくさん積もるのでしょうか。夜は嵐になりそうな予報もあります。K&Yインテリアデザインスクールには、遠方から通学している受講生もいますので帰りに電車の運休や事故にあったらたいへんです。それで夜間クラスの家具・プロダクトデザインコース、Shadeコースは休講にしました。

雪が降り出して大変な一日になりそうな予感がしますが、今日は何と言ってもバレンタインデーです。

私は毎年チョコレートケーキを買って、スクールのみんなに愛を届けます。(^.^)。

P2130056


今年も目黒にあるケーキ屋さんOGGIの生チェコレートケーキを買ってきました。昨日のうちに買っておいてよかった。今日だったら買いに行けなかった(^_^;)。

P2130057
P2130058

今年は新作のテラミスロールケーキも一緒に買ってきました。P2130065
P2130066

写真からも美味しさは伝わったと思いますがこのケーキも絶品です。本当に美味しかった。。。

今日はこのテラミスロールケーキをインテリア全日コースのみんなと頂きました。生チョコレートケーキは土曜、日曜コースのみんなの分です。だから、土曜、日曜コースの受講生は心配しなくても良いですよ(笑)。美味しいケーキはまだありますからね(^_^)。

ケーキを食べて、午後はお天気がひどくなる前に受講生を早く帰らせました。

みんな気をつけて帰ってね。さあーわれわれも帰りましょうか。。。


2014年02月13日(Thu)▲ページの先頭へ
今年始めの就職内定状況
また今週末に東京では雪が降るようです。なぜ、東京では週末ばかり雪が降るのか不思議に思っていましたが、週末に雪が降るのは最近になってかららしいです。週末は東京の人口が減るので気温が下がり、そのため近年の大雪は週末になると、あるニュース記事を読んで納得しました。

そんな寒い日が続く中、スクールには次々と就職内定のうれしい連絡が入っています。10月〜1月に卒業した卒業生たちからです。この時期は毎年求人数も多いのですが、今年は例年以上に多いようです。K&Yインテリアデザインスクールの卒業生もそのあたりを見越してじっくり選んでいるようです。

求人募集状況は昨年に引き続き、展示会関連の募集は多く、それらの企業に応募した人は内定をすぐに頂きます。

住宅またはリノベーション関連の企業は、消費税アップ前の駆け込み需要の落ち着きで、昨年末に比べると求人数は少なくなりました。

それに比べてオフィス関連の企業からの求人は増えました。景気の良さを反映して企業の設備投資が増えているようです。業績アップした企業は、より優秀な人材を集めるために、福利厚生充実の一環で、オフィスや社内食堂、休憩室をリニューアルします。

店舗デザイン事務所の求人数は引き続き多いようです。

街の空き店舗数が減って新規オープンするお店が増えてきています。ときどきスクールに遊びにくる卒業生たちも、どこのデザイン事務所も今は忙しいと言っていました。

今年の始めの卒業生の就職活動も、内定を数社頂いてそこから決定するという状況には変わりはありません。早く決めたほうが良いよって気をもんでいるのは講師だけです。これも変わりはありません(笑)。

とりあえずは、今年始めも建築・インテリア業界の求人は売り手市場です。

K&Yインテリアデザインスクールでは、在校生、卒業生たちの就職状況をつづったブログがありますので、ご興味のある方はこちらをどうぞ。→就職が決まりました!!

あと、卒業生からのメールもありますので合わせてこちらもどうぞ→みんなのメール

就職実績はこちらから→→http://www.kandy.ne.jp/job/results.shtml

当スクールのインテリアデザイン教育にご興味がある方、または受講を希望される方は、下記のフォームから資料請求、体験授業に是非ともご参加ください

資料請求はコチラ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.kandy.ne.jp/form/dataclaim/

体験授業、コース説明会のご参加はコチラ
http://www.kandy.ne.jp/school/freelesson.php

インテリアデザイナー・店舗デザイナー・家具・プロダクトデザイナーを目指す人はインテリアデザイン専門の学校

K&Y INTERIOR DESIGN SCHOOLへ


2014年02月12日(Wed)▲ページの先頭へ
ここをホッチキスで止めてください。
ちょっと前になるのですが、インテリアコースの全日クラスと夜間、土、日クラスのみんなと銀座のG8で開催中の「ここをホッチクスで止めてください。」展に行ってきました。

平日だったので夜間、土、日クラスは参加できる人だけです。

P1210032
P1210042

この展覧会はちょっと変わった趣向の展覧会でした。

主催はトラフ建築設計事務所。建築設計の事務所の展覧会なのでさぞかし、建築模型やパネルの展示だと思われるかもしれませんが、ここは良い意味で期待を裏切られました。

P1210034
P1210035
P1210041

ここでは、展覧会の題名でもあるように「○○してください。」がたくさんある体験型の展覧会なのです。

トラフ建築設計事務所は、建築設計・空間デザインはもちろん、展示会場構成から家具、プロダクト、インスタレーションから舞台美術に至るまで、建築的発想を基盤に様々なジャンルで活躍しているデザインユニットの事務所です。

トラフ建築事務所をあまりご存じない方に、この事務所のことがよくわかるサイトをみつけましたのでリンクさせてもらいました
↓  ↓  ↓
http://www.shift.jp.org/ja/archives/2012/03/torafu_architects.html

スクールでは、トラフ建築事務所の展覧会は何度か行っていますので、いままでの作品やそれが出来上がるまでの工程がよくわかったので一層おもしろかったです。
P1210036
P1210037
P1210040
P1210033

みんなは作ったり、触ったり、たたいたり、いろいろなことを体験しました。夢中になりすぎて写真を撮るのを忘れました(笑)。

写真が少ないので様子がわかりにくいですが、この展覧会でみんなは発想の転換の仕方を学んだようです。
アイデアの出し方って、ちょっとだけものの見方を変えるだけでたくさん出てくる。といつも授業で言われるけど、こういうことなのかと改めて分かったと言っていました。
多くの経験をすることはとても大事だと先生たちに言われていますからね(^.^)。

展覧会は2月13日(木)まで開催です。

K&Yインテリアデザインスクールでは、展覧会、展示会、講演会などにでかかる課外授業を多く開催しています。

いままでの課外授業の様子はこちらから→美術館にいこう、講演会にいこう



2014年02月09日(Sun)▲ページの先頭へ
インテリアデザイン基礎知識2月・3月生募集中!!
K&Yインテリアデザインスクールの2月・3月から始まるインテリアデザイナー・コーディネーターの為のインテリアデザイン基礎知識講座の残席の更新のお知らせをします。

2月・3月のインテリアデザイン基礎知識の講座では、混み合ってきている講座もありますので、お申し込みをご検討中の方はお早めに!!また、4月のスケジュールも順次記載させていただきますのであわせてご確認ください。


<2014年2月13日スタートの木金コース>
マーケティング 授業(1)
2月13日(木)10:00〜15:50  
マーケティング 授業(2)
2月14日(金)10:00〜15:50  
マーケティング 授業(3)
2月20日(木)10:00〜15:50  
マーケティング 授業(4)
2月21日(金)10:00〜15:50
※定員になりましたので締切ました

<2014年2月27日スタートの木金コース>
法規・設備 授業(1)
2月27日(木)10:00〜15:50  
法規・設備 授業(2)
2月28日(金)10:00〜15:50  
法規・設備 授業(3)
3月06日(木)10:00〜15:50  
法規・設備 授業(4)
3月07日(金)10:00〜15:50
※定員になりましたので締切ました

<2014年3月01日スタートの土曜コース>
法規・設備 授業(1)
3月01日(土) 10:00〜17:30 
法規・設備 授業(2)
3月15日(土)10:00〜17:30
法規・設備 授業(3)
3月29日(土) 10:00〜17:30
※空席があります。

<2014年2月18日スタートの火曜夜間コース>
法規・設備 授業(1)
2月18日(火)19:00〜22:00 
法規・設備 授業(2)
2月25日(火)19:00〜22:00 
法規・設備 授業(3)
3月04日(火) 19:00〜22:00 
法規・設備 授業(4)
3月11日(火)19:00〜22:00 
法規・設備 授業(5)
3月18日(火)19:00〜22:00 
法規・設備 授業(6)
3月25日(火) 19:00〜22:00 
※定員になりましたので締切ました

<2014年3月02日スタートの日曜コース>
家具・造作家具 授業(1)
3月02日(日)10:00〜17:30  
家具・造作家具 授業(2)
3月16日(日)10:00〜17:30  
家具・造作家具 授業(3)
3月30日(日)10:00〜17:30  
※空席があります。


以上が2月・3月スタートのインテリア基礎知識講座の残席数です。

引き続き、4月スタートの講座のお申込みも受け付けております。4月のインテリア基礎知識の講座は、徐々にお問い合わせも多くなってきています。お申し込みをご検討中の方はお早めにお願い致します。
日程は4月のスケジュールを確認ください。

インテリアで必要な建築基礎知識と図面(平面図、展開図、天伏図)がしっかり描けるようになる製図・構造材の講座、インテリアデザイナーにとって絶対必要不可欠である家具・造作家具の図面や素材・塗装の知識をしっかりと身につけることができる講座、時代を反映したマーケティングプランの企画書が描けるマーケティング・プレゼンテーション講座、建築法規や設備の講義からレイアウトプランを考え、インテリアコーディネーションレクチャーがある法規・設備の講座をブロックごとに単独で受講できる講座などをK&Y インテリアデザインスクールではご用意しています。

@製図・構造材
A家具・造作家具
Bマーケティング・プレゼンテーション授業
C法規・設備

このインテリア基礎知識は必要なブロックだけを受講する事も可能ですし、4ブロック全てを受講する事もできますので、ご興味のある講座がありましたら、詳しくはこちらから

K&Y インテリアデザインスクールではインテリア基礎知識コースを全部で4つのブロックから構成し、各ブロックごとに受講することが可能です。

@製図・構造材
A家具・造作家具
Bマーケティング・プレゼンテーション授業
C法規・設備

インテリアデザイナー・インテリアコーディネーターにとってインテリア基礎知識はなくてはならない大切なものです。この知識がなくては、インテリアデザイン設計のお仕事はできません。そのインテリア基礎知識をまとめて学習するのではなく、ブロックごとに分かれたものを、自分の取りたい講座だけがとることができる講座です。

他校でインテリアデザインを一度勉強したけど、詳細図面の製図知識に自信がない方、インテリアコーディネーターの資格は取ったけど家具の3面図の描き方や家具の素材の知識が不十分だと思われる方などが、初めからインテリアデザインを勉強するのではなく、不得意な分野だけ選んでブロックごとに受講できる講座です。
そして、この業界を目指される方にも、ぜひ受講して頂きたい講座です。

カリキュラム内容の詳しい日程は→→コチラから

受講料は、入学登録料¥10,500+¥50,000(税込)
[一部の教材費+ショールーム見学交通費は自己負担]
※すでK&Y インテリアデザインスクールで他の講座を受講されている方は入学登録料はかかりません。

席数に限りがありますので、ご希望の方はお早めに!!

講座のお申し込みはこちらの申し込み用紙をダウンロードして、FAX(03-5358-1352)または、郵送でお送り下さい。





インテリアデザイナー・店舗デザイナー・家具・プロダクトデザイナーを目指す人はインテリアデザイン専門の学校
K&Y INTERIOR DESIGN SCHOOLへGO


2014年02月01日(Sat)▲ページの先頭へ
ミラノサローネ勉強会とは?
昨日のブログで2014年ミラノサローネ勉強会第4回目を開催したことを書きましたが、じゃあ、どんなことをしているのですか?と質問がありましたので、ちょっとだけ中身をご紹介します。

第4回は「ミラノサローネを支えるベテランデザイナーたち」と題して、世界で活躍している有名なデザイナーを9名にしぼって、経歴、過去の作品、昨年のミラノサローネで発表した新作を紹介しながらデザイナーについて勉強しました。

家具業界の「お正月」は4月の1週間。この一週間のために我々は一年間働いて準備する。

これはあるデザイナーが言った言葉です。それくらい家具メーカーやデザイナーにとってもっとも重要な展示会がミラノサローネなのです。

フィリップスタルク(magis)
フィリップスタルク
世界で一番著名なフランス人デザイナーフィリップ・スタルク氏。アップルのスティーブ・ジョブズ氏が自家用ヨットのデザインを依頼したことは有名です。

ファビオノベンブレ(driade02)
ファビオノベンブレ
いつもあっと驚かす新作を発表する、イタリア国民が大好きなイタリアの風雲児ファビオ・ノベンブレ氏。
さて、2014年の新作はどんなものを発表してくれるのでしょう?

ロンアラッド(driade)
ロン・アラッド
工業技術と構造的技術を表現することで発明の楽しさ、喜び、ユーモアをデザインにする、イスラエル生まれのロン・アラッド氏

マルセルワンダース(moooi)
マルセル・ワンダース
勢いあるオランダデザイン業界を率いるオランダデザイン界のホープ、マルセル・ワンダース氏

ジャスパーモリソン作品
ジャスパーモリソン
大の日本通で知られ東京にも事務所があるジャスパー・モリソン氏

パトリシアウルキオラ(moroso)
パトリシアウルキオラ
世界で一番の売れっ子デザイナーパトリシア・ウルキオラ氏は女性らしいモチーフでデザインを成功させています。

トムディクソン(cappellini)
トム・ディクソン
チュニジア生まれでDJやアニメーターの経歴もあるトム・ディクソン氏は照明メーカーのオーナーとして有名。

次は日本人デザイナー
吉岡徳仁(kartell02)
吉岡徳仁
デザイナーというよりアートの域まで達している作品を発表する吉岡徳仁氏

深澤直人(マルニ01)
深澤直人
今や名作椅子HIROSHIMAのデザイナーとして有名なプロダクトデザイナー深澤直人氏

ざーっとこんな感じでベテランデザイナーについて勉強しました。この前はブランドメーカーやミラノサローネの全体なども勉強しました。

ミラノサローネの会場は何箇所もあり、発表される作品も膨大な数です。こんな下勉強をしてから行くのと行かないのとでは、視察ツアーの楽しさや満足感がまったく違うのではないでしょうか。その為にスクールでは毎年このような勉強会を開催しています。

今年こそはミラノサローネに行きたい! いつか行ってみたい!! と思っている方は、K&Yインテリアデザインスクールが近畿ツーリストと共同企画したミラノサローネ視察ツアーもありますので詳しくは→→こちらをどうぞ

次回の勉強会の開催は、2月23日(日)となっています。
テーマは 『ミラノサローネの若手デザイナー達』!!

詳細はこちらから →→→→ コチラ
是非、インテリアや家具のことにご興味のある方はご参加ください。

今後のミラノサローネ勉強会の予定
--------------------------------------------------------
・2014年2月23日(日)
 『ミラノサローネの若手デザイナー達』
・2014年3月23日(日)
 『ミラノサローネツアー直前ガイド』
・2014年5月3日(土・祝)
 『ミラノサローネ報告会』
--------------------------------------------------------


○お申込はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.kandy.ne.jp/explanation_milano_study.htm
--------------------------------------------------------
※予定及び題材に関しては変更となる場合があります。
※このミラノサローネ勉強会は、スクールの在校生、卒業生以外の方でも、どなたでもご参加できます。
インテリアデザインを勉強されている学生の方や、ミラノサローネ視察に始めて行かれる方初心向けに開催している勉強会です。その点ご了承ください。



インテリアデザイナー・店舗デザイナー・家具・プロダクトデザイナーを目指す人はインテリアデザイン専門の学校
K&Y INTERIOR DESIGN SCHOOLへGO


2014年01月28日(Tue)▲ページの先頭へ
Shadeコースの作品をアップしました。
インテリアデザイン業界にとって必須のスキルとなってきた3DCGの制作技術。3DCGの需要は急速に拡大し、重要度が増しています。

その3DCGを専用ソフトであるShadeを使用して専門的に学ぶことのできるコース『Shadeコース』の作品をアップしました。

Shadeコース作品はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.kandy.ne.jp/works/shade/

Shade
Shade
Shade
平面図を見ているだけでは空間を把握することはとても難しいです。そこで必要となってくるのが3DCG。

平面図上では、光の入り方や、物の圧迫感、全体的なバランス、空間の描写などなど。再現する事ができないところが多くあります。

少し前までは、模型を作成して空間把握をしていましたが、今では3DCGがその重要な役割を担っています。

K&Yインテリアデザインスクールでは、Shadeというソフトを使用して、インテリアの基礎知識をベースにしたCG操作テクニック重視のコース『Shadeコース』を設けています。


Shadeコースの詳細はコチラ
↓ ↓ ↓
http://www.kandy.ne.jp/course/shade.shtml


Shadeコース以外にも多くのコースをご用意しています。
当スクールのインテリアデザイン教育にご興味がある方、または受講を希望される方は、下記のフォームから資料請求、体験授業に是非ともご参加ください。

資料請求はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.kandy.ne.jp/form/dataclaim/

体験授業、コース説明会のご参加はコチラ
http://www.kandy.ne.jp/school/freelesson.php

インテリアデザイナー・店舗デザイナー・家具・プロダクトデザイナーを目指す人はインテリアデザイン専門の学校

K&Y INTERIOR DESIGN SCHOOLへ


2014年01月22日(Wed)▲ページの先頭へ
2014年冬の公開プレゼンテーション作品をアップしました。
2014年1月12日(日)に開催された冬の公開プレゼンテーションの作品をアップいたしました。

この日のプレゼンテーションは、年4回春、夏、秋、冬に開催されるものでインテリアコース(応用編)の受講生の為の公開プレゼンテーションです。

冬の公開プレゼンテーション作品はコチラ
↓↓↓↓↓
http://www.kandy.ne.jp/event/event_8_37.htm


インテリアコースの公開プレゼンテーションの課題地は神楽坂!!テーマは、『循環型飲食店を小江戸商店街につくる』でした。
プレゼンテーション03

プレゼンテーション02

プレゼンテーション05
なかなか良い作品ができました!!

そして、家具・プロダクトデザインコースのテーマは『「学び・遊び・食・暮らし・エコ」の中からテーマのキーワードを見つけて家具・プロダクトを制作!』でした。
プレゼンテーション06

プレゼンテーション01

今回プレゼンテーションを行った方達の中には、仕事等が忙しく課題制作に十分な時間がとれなかった方もいましたが、なんとかプレゼンテーションまでには間に合わせ発表することができました。直前まで、修正を行ったりもしていましたが、なんとか仕上げることができましたね。プレゼン前までにデータをもらえた時はホッとしました(^_^;)

本当にお疲れさまでした。!!!


すでに、次の課題制作に入っている方もいますが、今回の課題制作で得た教訓を生かして良い作品にして下さいね。

卒業生の方で就職相談を希望する方は、個別での就職相談も行っていますので講師までご連絡下さい!!(在校生の方もOKですよ!!)



今回の公開プレゼンテーション作品はコチラ
↓↓↓↓↓
http://www.kandy.ne.jp/event/event_8_37.htm

過去の作品はコチラ
↓↓↓↓↓
http://www.kandy.ne.jp/works/interior/



当スクールのインテリアデザイン教育にご興味がある方、または受講を希望される方は、下記のフォームから資料請求、体験授業に是非ともご参加ください。

資料請求はコチラ

体験授業、コース説明会のご参加はコチラ

インテリアデザイナー・店舗デザイナー・家具・プロダクトデザイナーを目指す人はインテリアデザイン専門の学校

K&Y INTERIOR DESIGN SCHOOLへ


2014年01月18日(Sat)▲ページの先頭へ
2014年冬の公開プレゼンテーション開催レポート
先週の日曜日K&Yインテリアデザインスクールでは公開プレゼンテーションが開催されました。

P1120068
P1120072

このプレゼンテーションはインテリアコースの応用編の受講生を対象にしたプレゼンテーションです。
応用コースの受講生はこのプレゼンテーションを2回行います。必ず2回しなければいけないということではありませんが、1回のプレゼンテーションで修了して卒業では、デザイン力、技術力が中途半場で終わる感じになると思います。

受講生にとって1回目のときは、とにかく作品を最後まで仕上げるので精いっぱいで、企画全体の流れやデザイン、3DCGの技術力が納得いかないと思います。それが2回目となると余裕も出てくるし、技術もしっかりついてくるので、自分の作品も客観視できます。
そのため、2回目のプレゼンは比べものにならないくらいすばらしいものが仕上がります。それはプレゼンテーションを最後までご覧になられた方はよくおわかりになったと思います。

企画がおもしろい、企画の流れが分かりやすかった、3DCGがきれいに仕上がっている。それだけでは、良い評価はもらえません。

P1120090
P1120087
P1120089

企画、コンセプト、デザイン、技術力、どれが欠けてもすばらしい作品にはならないのです。すべてがバランスよく完成するのは、やはり1回では難しいです。今回が1回目のプレゼンテーションだった人は、自分の作品でなにが欠けていたのかよく考えて、それを強化すれば次回はすばらしい作品が出来上がります。2回目はがんばりましょう!!P1120070
P1120083

次回プレゼンテーションを行う人たちもたいへん勉強になったと思います(^_^)。

スクール以外の外部の方で最後までご鑑賞くださった方は本当にありがとうございます。店舗設計のお仕事をされていた方もいらしてくださり、貴重なご意見をいただきました。頂きましたコメントは次回のプレゼンに活かせるよう受講生たちに伝えます。本当にありがとうございました。

すでに次の課題プロジェクトはスタートしています。次回は原宿キャットストリートをテーマにした企画です。4月13日(日)に開催予定ですので、ご興味のある方はぜひいらしてください。



2014年01月07日(Tue)▲ページの先頭へ
ロンドンに旅立った卒業生・・
昨日、K&Yインテリアデザインスクールの卒業生が、無事にロンドンに旅立ったようです。

われわれにとってさびしい別れになりましたが、旅立ちを確認したのはフェイスブックからです。
沢山の同僚たちに見送られる卒業生の写真が送られてきました。その卒業生は、始めは昨年6月にロンドンに旅立つ予定でした。ですが、仕事の引き継ぎを考えてそれを1月に引き延ばす旅立ちになりました。日本でも指折りの大企業に勤めていた卒業生は、その部署でなくてはならない人材となって自分の希望だけではすぐに退職できなかったようです。

その卒業生が年末にあいさつに来て、ロンドンに旅立つ日程を聞いたわれわれは、正月早々の日程にただなる決心を感じました。年末ぎりぎり(12月30日)まで働いて1月4日の旅立ちです。

その卒業生がK&Yインテリアデザインスクールに入学したのは2年前。将来はイギリスに留学してインテリアの勉強をしたいという夢を抱いていました。インテリアの勉強をしっかりしてから留学をしたいというのがその卒業生の希望でした。

K&Yインテリアデザインスクールに入学する海外留学組には2つのパターンがあって、留学前に入学する人と、留学後に入学する人がいます。留学前に入学する人は、インテリアの勉強の下準備をして、留学先の希望する大学に、作品とレポートを送って入学資格を取るという方法と、留学後の人は、帰国後、就職活動をしても就職が決まらなかったので、再度インテリアの勉強をし直すというパターンです。

レベルにも寄りますが、海外留学の勉強だけでは、日本のデザイン会社への就職は難しいようです。

どちらがいいのかはわかりませんが、英語ができるというのはたいへんな武器になります。ですが、それだけではうまくいかないのが就職です。

どちらにしてもその卒業生は、K&Yインテリアデザインスクールに入学するというきっかけで、夢を叶えるた留学という挑戦をしました。

私たちは4月のミラノサローネで再会する約束をしました。今年のミラノサローネ時期には、すでにロンドンに留学している卒業生たちも集まる予定です。
私たちは始まったばかりの卒業生たちの挑戦を見守り続けたいと思っています。


2013年12月31日(Tue)▲ページの先頭へ
今年は何かに挑戦しましたか?
今年も残りわずかですね。。。

こんばんは、K&Yインテリアデザインスクール校長の矢野です。

この年の瀬をみなさんはどのようにお過ごしですか?
風邪をひいている人も多いようですが、大丈夫でしょうか?

さて、今年の始めに、私は何かに挑戦し続けることが大事だとブログに書きました。

今年始めのブログ

何かに挑戦し続けることはたいへんなことです。トライ&エラーの毎日です。
10挑戦して9はエラー、上手くいったのは1つ。それでいいと思います。
1つでもうまくいけば善しとしましょう。
それでも、挑戦し続けると、何かが動きだします。

実行して、そう感じられた方は多かったのでは?

少なくてもK&Yインテリアデザインスクールの在校生、卒業生はそう感じてられた一年だったと思います。

K&Yインテリアデザインスクールは、自分の何かを動かしたくて、挑戦し続ける人が集まったスクールです。

この1年、何もやらなかった人は、きっと、これからの5年、10年も何もやれないままです。
この一年を精一杯生きた人は、きっと、これから先もがんばれます。
自分の人生なのに何も決められないなんてつまらない。
ほんの少しの勇気を振り絞り、自分で自分の道を切り開いて下さい。

それでは、2014年は、皆様が元気で幸せな一年を過ごせますようお祈りします。合掌


2013年12月27日(Fri)▲ページの先頭へ
年末年始の休館日のお知らせ
===年末年始の休館日のお知らせ===


K&Y INTERIOR DESIGN SCHOOLは、
2013年12月28日(土) 〜 2014年1月3日(金)まで休館となります。

資料請求体験授業のご予約は、下記URLより行えますので是非ご利用下さい。

※休館日中の資料請求・体験授業のご予約・お問合せに関するメールは、2014年1月4日(土)以降に順次対応させていただきます。予めご了承下さい。


資料請求の方はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://kandy.ne.jp/form/dataclaim/

体験授業・コース説明会のお申込はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://kandy.ne.jp/school/freelesson.php

冬

インテリアコースについては、現在、1月生の追加募集を行っています。締切となるコースも出てきていますのでお申し込みをご検討中の方はお早めにお願い致します。

また、4月生の募集もすでに開始しています。お申込みをご検討中の方はお早めにお願い致します。

インテリアコースの追加募集席数については、K&Y INTERIOR DESIGN SCHOOLのホームページ「 What's News 」で随時お知らせ致します。
「 What's News 」コチラ
↓↓↓↓↓
http://www.kandy.ne.jp/event/news.php



K&Yインテリアデザインスクールの通常営業時間は
火〜金  AM9:30-PM10:00
土・日   AM9:30-PM6:30 となります。
月     休館日



※受講生の方へ
2014年1月4日(土)のフリータイムレッスンのご予約は、2013年12月27日(金)に予約ができます。ご予約の方は午後5:30までにご連絡をお願いします。

2014年1月4日(土)以降のフリータイムレッスンのご予約は通常通りとなります。



インテリアデザイナー・店舗デザイナー・家具・プロダクトデザイナーを目指す人はインテリアデザイン専門の学校
K&Y INTERIOR DESIGN SCHOOLへGO


2013年12月26日(Thu)▲ページの先頭へ
海外の方からの問い合わせも多く頂きます。
K&Yインテリアデザインスクールには、海外からの留学生たちもそう人数は多くないのですが通っています。ブログでも何度かご紹介しましたが、中国、韓国、香港、台湾のアジアからの方が中心です。

ですが、最近は南米やヨーロッパの方からの問い合わせも多いです。
メールでの問い合わせや、すでに日本に滞在されている方が体験授業&説明会で来校するケースなど様々です。

先日は、ロシアからの留学生が体験授業&説明会で来校しました。
体験授業

体験授業

日本語はマスターしていてこちらの説明もスムーズに聞き取りが出来るようです。英語よりも日本語の方が得意との事。たくさん勉強されたんでしょうね。
体験授業

体験授業

今回は、Vectorworks(ベクターワークス)を使用して3DCGを制作するという体験授業でした。
初めて、CADソフトを触るということもあり最初は戸惑いもあったようですが、次第に慣れてきてスムーズに数字入力などができるようになりました。
CGが完成すると感動していた様子。簡単な授業ではありますが喜んでもらえるなんて、ちょっと嬉しかったです。(●^o^●)

彼は日本で勉強して、母国でインテリアデザイナーとして活躍したいと言っていました。2014年4月からスクールに入学することも決まりましたので、その夢のお手伝いができるのは最高に嬉しいですね。
体験授業

海外からの留学生が長期間授業を受ける為には、大抵の場合留学ビザが必要となります。K&Yインテリアデザインスクールでは、その発行手続きはご自身で行ってもらいます。それに必要な書類は受講料のお振込が完了で発行します。

他のスクールでは手続きを代行してくれるところもあるようですが、私たちのスクールではあえてご自身にお願いしています。その理由は、手続きをするとなると時間もかかります。そうすれば、本当にやりたいことなのかどうか考える時間ができます。そこで将来のことまでしっかりと考えて欲しいからです。これは、留学生に限らず全ての方に当てはまる要素かもしれませんね。

インテリアデザインの業界は少し勉強したからと言って通用するような業界ではありません。やはりしっかりとした知識とCAD等のPCスキルが必要になってきます。
そこで重要となるのが学ぶ為のスクール選び!!こちらのブログを参考にスクール選びは慎重に行って下さいね。
→→→http://blog.livedoor.jp/kandy2006/archives/2013-11-11.html


当スクールのインテリアデザイン教育にご興味がある方、または受講を希望される方は、下記のフォームから資料請求、体験授業に是非ともご参加ください

資料請求はコチラ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.kandy.ne.jp/form/dataclaim/

体験授業、コース説明会のご参加はコチラ
http://www.kandy.ne.jp/school/freelesson.php

インテリアデザイナー・店舗デザイナー・家具・プロダクトデザイナーを目指す人はインテリアデザイン専門の学校

K&Y INTERIOR DESIGN SCHOOLへ


2013年12月21日(Sat)▲ページの先頭へ
ホテルのインテリア〜アジアの新感覚デザイン
こんにちは、K&Yインテリアデザインスクール校長の矢野です。

先日、インテリア情報サイトの仕事で、新宿に新しくオープンしたホテルの内覧会に行ってきました。

インテリアがとっても素敵だったので、みなさんに紹介します♪ 斬新かつ新しいタイプのホテルです。デザインを勉強している人たちにはたいへん勉強になるインテリアデザインです!

オープンしたホテルの名前は「新宿グランベルホテル」。場所がなんと歌舞伎町のど真ん中。

歌舞伎町に足を運ぶのは何年振りかしら?、こんな奥まで来たことないわ、とぶつぶつ言いながらたどり着いたのがこの外観。
PC160022
新宿歌舞伎町に建つホテルと聞いて、ちょっと派手な感じを想像していましたが、マンションのようなすっきりとした外観です。想像と違った・・・(笑)
PC160021
PC160288
エントランスには高級リゾートホテルのような居心地の良いガーデンテラスがあります。
PC160282
フロントバックに飾られた花道家東進さんのアート
PC160023
PC160025
ロビーラウンジの天井から下がっているモビールアートは、韓国出身のアート作家のもの。

PC160109
13階にあるroof top bar & terrace G のエントランスアプローチにはトム・ディクソンのBEAT LGHT Fatのペンダント。PC160104
roof top bar は新宿が一望できます。一瞬ここはニューヨーク?と勘違いしそうな風景です(笑)。

客室は全部で380室。大型のホテルです。
新宿という場所柄、観光とビジネスどちらでも十分に楽しんでいただくための滞在(Stay)型ホテルで、コンセプトが「アジアのNEXT ARTIST × HOTEL」というだけあって、いたるところで“アジアの新感覚デザインを愉しみながら過ごせる空間”があります。
PC160162
PC160183
PC160269
PC160267
アジアのデザイナーを起用したエグゼクティブルームは4パターンの計32室。ロフトや庭付きの部屋もあって全体的に開放感のある部屋ばかり!

スイートルームは4室。
PC160237
床壁にふんだんに大理石とミラーが使われたザ・クラブスイートは優雅で華やかな雰囲気を醸し出しています。プラットナーワイヤーチェア
ゆったりくつろげるソファとプラットナーワイヤーチェア。

PC160251
PC160249
この部屋で一番目に付くラグは、絞り染めの技法で制作した、京都の工場に発注した特注品。

PC160224
PC160223
この部屋に入って、どこかで見覚えがある家具ばかり・・・そうです! イタリアのファッションメーカーDIESELが同じくイタリアの家具メーカーmoroso(モローゾ)とコラボした家具でした。

下の写真は今年のミラノサローネ会場の「Successful Living from DIESEL」の展示。
P4090172
P4090163 - コピー
P4090164 - コピー
ミラノサローネ勉強会で何度も紹介していますから、受講生のみんなはよく知っていますよね?(^_^)

それぞれの部屋を異なるクリエーターが担当しているので、斬新かつ居心地の良いアーティスティックな空間は何度も訪れたくなるホテルです。

客室の詳細、デザイナー・アーティストの詳細は→こちらをどうぞ

これから、定期的に音楽イベントなども開催されます。

ここにアジアのクリエーターやデザイナーがどんどん集まって、出会いの場を創造し、新宿・歌舞伎町の独特の世界観が、良い意味でアジアのカオスになってほしいと思いました。

K&Yインテリアデザインスクールでは、ホテル見学会の課外授業も計画しています。そのときは、またブログでご紹介しますね。お楽しみに〜。


2013年12月13日(Fri)▲ページの先頭へ
表参道イルミネーション
。・゜゜・☆彡*:.。.:*・゜Xmas+.゜+.☆彡・゜・。・*:.。.:*・゜

どんなに厳しい時代でも、どんなに悲しいできごとがあった年にも必ずクリスマスはやってきます。クリスマスが嫌いな人っていないと思います。

そんなクリスマスの幸せな気分を盛り上げてくれるのがクリスマスイルミネーション。。。。
K&Y インテリアデザインスクールのクリスマスイルミネーション部隊がいろいろなところに出かけてみなさんに素敵なクリスマスイルミネーションをお届けしま〜す。

.。+゚*[o・ω・]ノ*.。+゚* +.☆彡・゜・。・*:.。.:*・゜Xmas+.゜

2013クリスマス・イルミネーションの第5回は青山に続いて、表参道のイルミネーションをご紹介します。

PC070087
PC070090
PC070094
PC070097
PC070098
PC070099
PC070100
PC070103
PC070108
PC070109
PC070110
PC070111
PC070113
PC070114
PC070115
PC070117
PC070118
PC070120
PC070121
PC070125
PC070127


もう言葉は入りませんね。。
ここを静かに歩くだけで心は癒されます。

この日は海外からのお客様も大勢いらしていました。いろいろな国の言葉が背側で飛び交っていました。
これだけの並木道のイルミネーションはちょっと珍しいかもしれませんね。

2013年クリスマスイルミネーションはまだまだ続きます〜♪

お楽しみに*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;*:--☆--:*:--☆--:


1 2 3 4 5 6    全178件




新着トラックバック/コメント


カレンダ
2017年12月
         
15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

アーカイブ
2006年 (30)
3月 (5)
4月 (6)
6月 (1)
8月 (1)
10月 (5)
11月 (4)
12月 (8)
2007年 (82)
1月 (13)
2月 (7)
3月 (8)
4月 (7)
5月 (8)
6月 (10)
7月 (10)
8月 (7)
9月 (8)
10月 (1)
11月 (2)
12月 (1)
2008年 (79)
1月 (3)
2月 (9)
3月 (4)
4月 (9)
5月 (5)
6月 (3)
7月 (3)
8月 (7)
9月 (10)
10月 (8)
11月 (10)
12月 (8)
2009年 (154)
1月 (11)
2月 (13)
3月 (12)
4月 (18)
5月 (12)
6月 (9)
7月 (11)
8月 (9)
9月 (10)
10月 (12)
11月 (21)
12月 (16)
2010年 (174)
1月 (9)
2月 (15)
3月 (11)
4月 (13)
5月 (10)
6月 (10)
7月 (11)
8月 (17)
9月 (20)
10月 (13)
11月 (19)
12月 (26)
2011年 (208)
1月 (19)
2月 (11)
3月 (14)
4月 (19)
5月 (11)
6月 (19)
7月 (22)
8月 (23)
9月 (25)
10月 (20)
11月 (13)
12月 (12)
2012年 (181)
1月 (11)
2月 (11)
3月 (15)
4月 (16)
5月 (9)
6月 (10)
7月 (6)
8月 (11)
9月 (7)
10月 (14)
11月 (55)
12月 (16)
2013年 (156)
1月 (15)
2月 (13)
3月 (12)
4月 (16)
5月 (6)
6月 (6)
7月 (6)
8月 (10)
9月 (10)
10月 (19)
11月 (19)
12月 (24)
2014年 (158)
1月 (7)
2月 (12)
3月 (12)
4月 (14)
5月 (15)
6月 (22)
7月 (19)
8月 (16)
9月 (11)
10月 (8)
11月 (12)
12月 (10)
2015年 (101)
1月 (8)
2月 (8)
3月 (10)
4月 (19)
5月 (9)
6月 (9)
7月 (11)
8月 (10)
9月 (6)
10月 (7)
11月 (4)

アクセスカウンタ
今日:459
昨日:1,028
累計:1,727,170