代々木のインテリアデザインスクールの日々の出来事 - 2008/06

東京・渋谷/CADスクール・インテリアスクール・インテリアデザイナー・店舗デザイナー・ベクターワークスの学校




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2008年06月21日(Sat)▲ページの先頭へ
講演会に行こう  21_21SESIGN SIGHT一周年記念講演会
昨日、受講生のみなさんと21_21SESIGN SIGHTの
一周年記念である講演会
に行ってきました。

三宅一生さん、佐藤卓さん 深沢直人さんと
そうそうたるメンバーの講演会です。

やっぱりお話の上手い佐藤卓さん、うんちくのある
お話をしてくださった三宅一生さん、
納得のいくデザイン論を語ってくださった
深沢直人さんと貴重なお話を伺うことができ
たいへん有意義な時間をすごしました。

それから、最後の締めに次回の21_21SESIGN SIGHT
デレクションをやられる浅葉克己氏のお話はみんな
うけてましたね。グラフィック界の
大御所の浅葉克己さんがあんなに親しみある
方とは知りませんでした。

定員250名のところをK&Yインテリアスクール
20名も参加させて頂き、21_21SESIGN SIGHTの
関係者の皆様に深く感謝申し上げます。

そして、現在21_21SESIGN SIGHTで行われている
XXIc−21世紀人ー
アート&デザイン展も是非とも行ってみてください。
まだ、いってない受講生のみんなも行ってくださいね。

K&Y インテリアスクールは美術館や有意義な
講演会 セミナーをデザイン教育の
一環と考え、積極的に参加を促してます。
毎月ツアーを開催してますので、次回も
お楽しみに!!


インテリアデザイナー・家具・プロダクトデザイナーを目指す方は
K&Y INTERIOR SCHOOLへGO!!☆!







2008年06月19日(Thu)▲ページの先頭へ
7月の代々木食堂 オープンしました

久々に代々木食堂オープンです。

K&Yデザインスクールの卒業生の多くは
インテリアのデザイン事務所で働いてます。
デザイン事務所でのお仕事はものすごく
いそがしくって食事もおろそかなりがちです。

そんな卒業生の為に代々木食堂は
デザイン事務所の小さなキッチンでも
簡単に作れるランチメニューを紹介してます。



今日のメニューは
ツナと大根おろしのパスタ

材料(一人前)は
パスタ   90g   
ツナ缶   1/2缶
大根    3cm
オクラ   1本
ミヨウガ  1個
万能ねぎ  2本
シソの葉  2枚」

あとはオリーブオイル コンソメ 塩コショウ しょうゆ

パスタはカッペリー二かフェデリーニの太さが
早く茹で上がるのでいいです。
茹で上がったパスタにコンソメ、オリーブオイルをいれて混ぜます。
そこに茹でたオクラ(茹で上がる前のパスタの鍋にいれる)
と千切りにしたミョウガ、小口切りにした万能ねぎを入れて
ざっくり混ぜます。
パスタをお皿に盛り付け、大根おろし、ツナ、シソの葉を
のせてできあがり!!

ほら、簡単でしょ。

お好みでおしょうゆをたらすとあっさりしておいしいよ!!
食欲不振の夏バテもこれで乗り切れます。

本日もインテリア全日コースのみんなと頂きました。

来月の代々木食堂は7月24日を予定してます。
予約をいれていただければ、卒業生、在校生のみなさんは
どなたでもお召し上がりいただけますので是非とも
代々木食堂へご来店ください。


インテリアデザイナー・家具・プロダクトデザイナーを目指す方は
K&Y INTERIOR SCHOOLへGO!!☆!








2008年06月07日(Sat)▲ページの先頭へ
第4回 美術館へ行こう!-バウハウス・デッサウ展-


昨日、4/26(土)から7/21(月)まで、東京藝術大学美術館で行われている
『バウハウス・デッサウ展』に在校生の皆さんと一緒に行ってきました。
天気もよく、上野公園周辺は緑が多くてとても気持ちよかったです。


デザインを学んだ方なら、『バウハウス』という言葉は
一度は耳にしたことがあるでしょう。
私自身も学生時代、学校に入ってすぐの時期に学んだ覚えがあります。



知らない方の為にご説明しましょう。
バウハウス(Bauhaus)は、1919年、ドイツ・ヴァイマル(ワイマール)に設立された美術(工芸・写真・デザイン等を含む)と建築に関する総合的な教育を行った学校。
また、その流れを汲む合理主義的・機能主義的な芸術を指すこともあります。
学校として存在し得たのは、ナチスにより1933年に閉校されるまでのわずか14年間ですが、表現傾向はモダニズム建築に大きな影響を与えました。



今回の展示会では、バウハウスで行われた演習課題やミース・ファンデル・ローエ等の名作椅子、バウハウスの校長室の復元等が展示してありました。
今回、私が惹かれたのは、校長室の復元と東京芸大コレクションのエリアに飾ってあるバウハウスで学んだ日本人の作品です。

校長室は色の組み合わせがとてもきれいで、単色なら派手な色でも組み合わせ次第では、落ち着いた空間を生み出すのだと実感しました。
ここは絶対に見てください!

日本人の作品は、実際にインテリアコースの方が最初に行う課題に似たものがあったりして、在校生の皆さんもじっくり見ていました。
現代と違う部分は、やはり手書きということでしょうね。
図面もパースも全て手書きで、初めからCADで図面を描いている私たちにとっては、手書きのものは味があって新鮮でした。
現代ならPhotoshopで合成できる部分も、写真を切り貼りしていて
皆びっくりしていました。

ただこのように技術的には未熟な時代に、近代デザインの大きな流れを決定づけ、
現代の私たちの生活の中に息づくデザインを生み出してしまうなんてすごいことだと思います。


そんなデザインのルーツともいえるバウハウス展(本国ドイツのコレクションを基幹とする展覧会)は国内では13年ぶりの開催となるそうなので、
ぜひ皆さんも足を運んでみてください。



インテリアデザイナー・家具・プロダクトデザイナーを目指す方は
K&Y INTERIOR SCHOOLへGO!!☆!




   




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カレンダ
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